アイプリンで目の下を光らせる方法、コンシーラー使い方

レフ板効果で黒クマを飛ばす!アイプリンの失敗しない使い方。

せっかく買ったのに上手く使いこなせず、放置っていうのももったいない。
どうせ他のコンシーラーとそう変わりないだろう。

 

そう思っていましたが、何か行動を起こさないと今と変わりない、いや、もっとひどくなる?
と感じてアイプリンを購入しましたが、使ってみてびっくりですよ!

 

そのアイプリンの感動をお伝えしたいので、失敗しない使い方を書いていきます。

 

 

アイプリンの正しい使い方。塗るんじゃなくて叩き込め!

 

まず、目の下にアイプリンを3本引きます。
1本目2本目に出た量を見て、2本でやめてもいいですよ。

 

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ここが、最初に失敗するところで、シミを消す時みたいにコンシーラーの筆でベタ塗りで塗ってしまうとアウトです。
少ないかなと思う程度にして、物足りなかったら後で足します。

 

 

指2本で優しくトントン叩き込んでいきます。

 

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隠したいからって、まだまだ白いままで終わったらダメです。
もっともっと叩き込んでいきます。

 

 

叩き込んだら、ツヤがでてきます。

 

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完成形は白い色ではなく、ツヤです。
物足りなかったらもう1本線を引き、上に重ねて叩き込みます。

 

その後、メイクの最後にスポンジに残ったパウダーファンデーションで軽く抑える程度にします。

 

コンシーラーのように、厚い白で消すのではなく、光でデコボコを飛ばすのです。

 

アイプリンでクマが消えたのは、女優のレフ板効果

テレビ番組を見てたら、ある年齢以上の女優さんは光を当ててもらってますよね。

 

女優さんの前からレフ板で顔を狙って当てています。

 

光でシワやたるみのデコボコの影を目立たなくして、若く見えますよね。

 

アイプリンをクマに使うとレフ板の効果のようになります。

 

目の下を白くするのではなく、明るく輝くような、ツヤを出すんです。

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